システム総論Ⅱ(第2回)

2022年度2学期 東京通信大学

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今回は「仮想化」のお話です。
「仮想」だけに、どうにも苦手です。(>_<)

授業内容

(授業内容)
第2回:仮想化
第1講:仮想マシン・・・13分41秒
第2講:コンテナ・・・14分02秒
第3講:ハイパーバイザ・・・12分35秒
第4講:ネットワーク仮想化・・・14分44秒

(第2回全体)
講義時間:55分02秒
テキスト:20ページ

授業振り返り

色々な用語が登場するので交通整理👮🚗

仮想化

ソフトウェアによって、実際のパソコンのリソース(CPU、メモリ、ハードディスク、ネットワーク等)よりも多く稼働しているように見せかける技術。
「見せかける」技術なので、実際のパソコンのリソースを超えて稼働させることはできません。
フジエモン先生の授業では、仮想化により、リソースを抽象化・隠蔽できるとのことでした。

エミュレータ

ソフトウェア・システムの動作を模倣する装置やソフトウェアのこと。
特定のOS上でしか動かないソフトウェアを、特定のOS以外の上で動かせるようにするようなソフトウェアが例としてあげられます。

仮想マシン

仮想化を実現できる環境のこと。実現手段はソフトウェアです。
と、かなり乱暴な表現だけど、こんな感じかな?

コンテナ

仮想化・仮想マシンを支える技術の1つ。
同一のOS上に、複数の環境を用意します。
イメージはルームシェア?!
1つの建物(OS)に複数の部屋(実行環境)があるという感じ。

Docker

仮想化・仮想マシンを支える技術の1つ。
コンテナが1つのOSしか扱えないのに対して、Dockerは、複数のOS・実行環境を用意できるというものだそうです。
こちらのイメージはマンション・アパートやろかね。
1つの建物に複数の広さや間取りが異なる独立した部屋(OS・実行環境)があるような感じ。

ベアメタル

OSをインストールしていない状態のコンピュータのこと。
ハイパーバイザ(仮想化を実現できるソフトウェア)をインストールして使うことも指すそうです。

もうおなかいっぱいなのでここで終了です。

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