「アルゴリズム思考術」ブライアン・クリスチャン&トム・グリフィス 田沢 恭子(訳)

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「アルゴリズム思考術」ブライアン・クリスチャン&トム・グリフィス 田沢 恭子(訳) ハヤカワ文庫 1,100円+(税)

ツイッターのタイムラインに流れてきて、これは面白そうと思って、購入してみました。
文庫本ですが、なかなかのいいお値段、ページ数も多く、読了するまでに1ヶ月くらいかかりました。

アルゴリズムとは

東京通信大学 情報マネジメント学部でも、アルゴリズムを履修する科目があります。
基本情報技術者試験でも、アルゴリズムに関する問題が出ます。かなりウェイトが高く、難しいようで、アルゴリズム対策のためだけの参考書もあるくらいです。

プログラム、コンピュータが作業を行うさいの計算方法、手順といったところです。
ただし「アルゴリズム」と呼ばれる計算方法、手順は、色々な作業に応用可能な、万能ツールのようなものだそうです。

そういうことを紹介しているのが、本書となります。

1回では理解できません。

平易な言葉、時折くすっと笑わせてくれる文章で、さらっと読むことはできます。
しかし、本当に理解するためには、2回、3回と読む必要があります。

1回読んで分かったことは「過ぎたるは猶及ばざるが如し」は、万国共通、どこにでも通用する真理であるということです。
何事もホドホドがいいようです。

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