インターネット技術Ⅱ(第8回)

202204 東京通信大学

Photo by toodlingstudio, Pixabay

(2023年2月1日に学習しました。)

授業内容

第8回:インターネット広告概論
第1講:インターネット広告入門
第2講:インターネット広告の推移
第3講:アドテクノロジーの基幹
第4講:インターネット広告の今後

(第8回全体)
テキスト:69ページ

授業振り返り

今回から、またまた授業時間のメモができていないシリーズが続きます。
今学期は比較的、リアルタイムでブログを書き続けていました。
第8回にして力尽きました。(;´ρ`)

「インターネット技術Ⅰ」の第8回と同じく、「中の人」による授業です。
実際にお仕事されているかたの授業は、TOU卒業 → 就職を考える学生にとって、とても有益だと思います。

広告代理店の役割

私、その昔広告代理店でアルバイトをしていたことがあります。
とても面白い職場でした。
ぶっ飛んだかたが多かったです。
ということを書き出すと、明日の朝になりそうなのでやめておきます。

広告代理店で働いていたわりに、この授業を受けて学んだことがあります。
それは、広告代理店にも役割、得意分野があるということです。

新聞広告、テレビのCM、電車の吊り革の広告、街中にある看板広告が授業で紹介されていました。広告代理店とは、色々な種類があり、会社により得意分野があるのだそうです。

インターネット広告にも種類がある

黎明期のインターネット広告とは、ポータルサイトへのバナー広告を配置する、メールマガジンにテキストの広告を掲載するといったものでした。
このような広告を「純広告」と呼ぶそうです。

インターネット技術の進化により「アドテクノロジー」と呼ばれる手法が登場しました。
純広告の掲載は人の手作業によるものでした。
アドテクノロジーにより、手作業を介さず配信することができるようになりました。

アドテクノロジーの登場で、広告主が広告を出稿 → サーバに送られ、多数のウェブページに一斉配信することができるようになりました。

手作業に頼らない技術のおかげで、インターネット広告は、簡単に内容を変更できるようになり、効果計測もできるようになりました。

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