参考書は必要ですか?

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TOUの授業で使用する「教科書」は、全科目PDF形式の資料が用意されています。
教科書を購入する必要はありません。(ただし英語は教材を購入する必要があるみたいです。)
しかし「参考書」が指定されている科目が多数あります。
この「参考書」は必要?なくても大丈夫?

というわけで、私の体験も踏まえて、考えてみました。

参考書は学術図書ですから

参考書として、新書が指定されているケースもあります。
新書だと比較的リーズナブルです。
私が今まで履修した科目の多くは、参考書として学術書が指定されています。学術書となると、いいお値段がします。

購入が難しい場合は、図書館で借りるという方法もあります。ただし、そこそこ規模の大きな図書館でないとない確率が高いと思います。
大阪府内でいえば、大阪府立図書館大阪市立中央図書館がいいですね。この2つの図書館であれば、安心です。

一般教養科目、専門科目(少々)を履修してみて・・・

出来る限り参考書を読むようにはしました。
ただし、読まないからといって、授業についていけないというわけでもないです。一般教養科目については、単位を取得することだけを考えるのであれば、なくても大丈夫と思いますね。

実は今ある一般教養科目の参考書を読んでいます。
すでにその科目の単位を修得済みなのですが、今読んでみると、もっと理解が深まる気がします。参考書が科目内容の補足というのか、理解の手助けをしてくれるようです。

専門科目は参考書がないとつらいのかも・・・

2021年度1-2学期は、今までまったく勉強したことのない科目ばかりを履修する予定です。ほんっとに知識ゼロなのです。

一般教養科目は、今までの知識と経験が理解の手助けになる部分がありました。
しかし、専門科目はそもそもベースの知識がないことにはどうにもなりません。

そこでじゃんじゃん買いまくりましたよ。少しは日本経済を回したかもしれません。(笑)

参考書たち

ちなみに、写真中央の「これだけ!生化学」とその右となりの「かみくだき薬理学」は、TOUのシラバス指定の参考書ではありません。
指定の参考書は超初心者にはレベルが高いのでは?!と思ったので、自分で探して、見つけました。

本のいい点は全体像をつかむことができるところです。
何の知識もないことは、まず概要を知り、その上で細かい部分を掘り下げていきます。
細かい部分を調べるために、インターネットを利用します。

というわけで、私は参考書は必要であると考えます。
(あくまでも個人の感想です。)

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