これはいい!参考書:薬理学Ⅰ

flower and bottle 東京通信大学

2021年1-2学期に人間福祉学部の専門科目である「薬理学Ⅰ」を履修する予定です。
今までお薬の勉強などしたことがありません。
まったく未知の領域を学習することになり、授業についていくことができるのか、すっごく不安です。

不安を解消するには、勉強するしかありません。

この参考書を選びました

かみくだき薬理学

「イラストで理解するかみくだき薬理学」町谷 安紀 南山堂 2,300円+税

TOUのシラバスでは別の本が参考書としてあげられていました。
しかし、すごい高かったり、版が古かったりしたので、あまり手にとって読んでみようという気持ちになりませんでした。

そこで、インターネットで調べてみて「これなら大丈夫そう」と思ったのが本書でした。

文字+図・表とイラストで分かりやすい。

表紙のイラストからも分かりますが、全体的にかわいい雰囲気です。
これだけでもやる気プラス10ポイントくらいです。

内容も、見開き2ページで、1つのトピックを説明するという形式です。
左側のページは、トピックについて、文字で説明し、右側のページに、図・表、イラストで文字での説明を補足しています。

この構成は初めて学習する人にはありがたいです。
まず左側ページの文字情報をしっかり読み込み、理解します。右側ページの図・表、イラストで、文字情報を見て、理解を定着させます。

本書は巻末の索引まで含めても190ページです。通勤時間を使い、1週間くらいで全部読了しました。
とにかく文章が平易で、理解しやすく、初学者でも安心です。

本書の序文によると「多くの大学、短期大学、専門学校で教科書としてご使用いただきました。」とあります。
薬理学を初めて学習する人にはちょうどいい教科書なのでしょうね。

おまけ:参考書を選ぶ基準

まず、大事なことは「発売日が新しい参考書を選ぶこと」ですね。
最新の情報が掲載されているほうがよいです。
特に理工、技術系の書籍はこの点が重要ですね。

続いて選ぶ基準は「本体価格が3,000円以下」ということです。
これはもう完全に私の価値観の問題です。

我が家の1週間の食費は3,000円と決めています。そのため1週間の食費を上回る金額の単体物を購入することはやめておこうという、ただの貧乏な人の発想です。(苦笑)

学術書の場合、どうしてもお値段が高めになりがちなのです。
ただ今までの経験上、だいたい2,000円代のモノが多いです。
出版社側としても、あまりにも高い価格設定をするのは勇気がいると思うのですよね。

価格が3,000円以上超える参考書は、図書館で借りるとか、別の参考書を探すことにしています。
あるいは、参考書はナシにするという戦略もありですね。

線引きをしておけば、全部が全部購入しないといけない?という心配もしなくて済むと思いますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました