ソフトウェア総論Ⅰ(第1回)

book東京通信大学

2022年度のTOUライフは初めてのことが多く、ワクワク、ドキドキが止まりません。
・・・緊張のあまり、心拍数・血圧が上昇しているだけです。(*_*)

授業内容

第1回:デジタルデータ
第1講:2進数・・・17分47秒
第2講:数値表現・・・20分29秒
第3講:文字表現・・・15分15秒
第4講:量子化・・・11分52秒

(第1回全体)
講義時間:65分23秒
テキスト:20ページ

反対バイアス効果?

大阪に、いつも行列ができて、待ち時間が〇時間みたいな、有名なラーメン店があります。
インターネット、テレビにも取り上げられ、ワタシの周囲でも「1回は行ったほうがいいよ」という意見をよく聞きました。

ある日、ウワサのラーメン店の近くを通りかかると、行列もなく、すんなり入れそうな感じがしました。これは行っておこうと思い、お店に入りました。

ウワサのおいしいラーメンをいただきました。
たしかに、マズくはないです。
でも、世間の人たち、ワタシの周囲の人たちが、オイシイ、ウマイを連発するほどのインパクトはないんですね。

そのラーメン店の名誉のためにいえば、きっとフツウにはオイシイはず。
すごい行列ができたり、ウワサになるのだから、毎日食べたいくらいの味わいのはず、
という、バイアスのおかげで、ラーメンへ求める期待値が恐ろしく高くなりました。
そのために、フツウにオイシイだけでは満足できなかったものと思われます。

前置きがえらい長くなりました。<(__)>

ツイッターのTLで流れる皆さんのフジエモン先生の授業の感想をお伺いしていると、かなり厳しいんだろうなと思いました。
ワタシのような、技術者でもないド素人にはフジエモン先生の授業のハードルは高いんだろうなぁと。

そんなわけで基本情報技術者試験を受けて、総論系科目6単位免除を狙っていました。
残念ながら、今年度からその手は使えなくなりました。

そこで、諦めるしかありません。
腹をくくって、履修することにしました。

いざ授業を受けてみたら、たしかにツッコミたくなる部分はありますが(苦笑)、でも、思ったよりは、全然大丈夫でした。

授業の内容は、基本情報技術者試験の午前試験の範囲をカバーしています。(それ以上かも。)
総論シリーズを試験対策として履修し、受験することを考えるほうがいいと、今は思っています。

というのは、ラーメン店とは反対のバイアス効果のおかげかもしれません。

そういう謎のバイアス効果とは別に、フジエモン先生のいいところは、ほぼフリートーク、先生ご自身の言葉でお話されていると思われるところです。(これは個人の好みの問題ですね。ワタシは書いたものを棒読みされる系の授業は苦手です。)

こんなことをいうと怒られそうですが、授業というよりは、ラジオ番組(もちろんAM)かYouTubeで動画を見ていると思えば、けっこう楽しめます。
フジエモン先生の自由人な感じが、かなり好きかもしれません。

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