福祉政策と人権:その1

道はけわしくはてしなく 放送大学大学院

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今日はほぼ成果なし。
記事にもならんですわ。
でも、ありのままを残すことにしましょう。

本日の成果

「福祉政策と人権」の印刷教材を読んでいます。
第1章は「福祉政策と人権保障」
そもそも「福祉政策」とは何か?
「人権」とは何か?
と、根源的な部分を先行研究や裁判での判決文などを引用して説明されています。

用語の意味をきっちりつき詰めていってくださるのはありがたいです。
一字一句理解していくのは、本当に骨が折れます。

私の関心領域は社会福祉の真ん中ではないのですが、「福祉政策」は知っておくべきですし、「人権」は最重要ワードです。

というわけで、頭が痺れそうになりながら、読み、文字としてまとめておりました。

よーく考えてみよう

頭が痺れながらも、会社に行くことを考えたら、もうずっと楽しいですよ。
明日からまたしばらく長期休暇もないし、体調が悪くても這ってでも会社に行かないといけない。
今の会社では、私の「人権」なんてそもそもないし、それ以前に人間扱いされていませんから。

あまり会社の愚痴をいうのも楽しくないので、1日もはやく脱出したい。

しかし、今の会社の人たちから「仕事ができない」「無能」といわれ、バカにされ続けているので、次にいい職場と巡り合える自信がまるでありません。

ずっとこんな環境にいるので自分に自信は持てないし、ホントに私はダメな人かもしれないと思うわけです。

会社の人たちは酷い人ばかりだけど、お給料は払ってくれるし、そのおかげで好きな勉強もできる。
それなら、会社でひどい扱いを受けても別にいいやん。
精神的にダメージを与えられるだけなら、それは全力で無視をすればいい。

こんなことだから、いつまでも自分の境遇を自分で不幸だと思うような卑屈な人になってしまうのでしょう。

ということは、結局悪いのは自分やん😞

そして落ち込む。何もやる気がなくなる。
さらに眠れなくなるか、反対にまったく起きることができず眠り続けたり、何もやる気もなくて布団の中でぼんやり過ごすこともあったりもします。

ここ数年の私、こんな感じです。

つくづくTOU、放送大学のお世話になっていてよかったです。
締切がある生活のおかげで、完全に電池切れしなくて済んでいます。
自ら人間であることをやめてしまったら、会社の人らのいう通りになってしまうので、それだけは絶対に嫌です。

今の私にとって、学ぶことだけがかすかな希望です。

あまりめでたし、めでたしのお話ではないけど、文字化・視覚化して、自分を再確認することもたまにはいいのかもしれません。

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