経営戦略論B(第4回)

202204 東京通信大学

Photo by StockSnap, Pixabay

(2023年1月8日に学習しました。)

授業内容

第4回:富士フイルムとコダック
第1講:富士フイルムの改革 前半・・・17分
第2講:富士フイルムの改革 後半・・・15分38秒
第3講:コダックの改革と失敗・・・12分58秒
第4講:破壊的技術への対応と新規事業創造・・・16分23秒

(第4回全体)
講義時間:61分59秒
テキスト:66ページ

授業振り返り

明暗くっきりの2社の事例です。
授業を受けて、富士フイルムの強さは当たり前の結果ですね。
フィルム、カメラで稼いだお金があるのでしょう。
そのお金を無駄にすることなく、有意義に投資できたので、今なお繁栄しつづける会社でありうるのでしょうね。

素人でもすごいと思ったのは、研究組織を、基礎研究と応用研究の2本立てにしていることです。
これが富士フイルムの強みでしょう。
第4講で取り上げられていた「両利きの経営」=新しい知識の発見、旧来の知識の深堀りを同時に行うことができます。
やっぱりお金を出すところには出さないとダメですね。
お金も人も何もかけないでイノベーションなど起きるはずがないです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました