Photo by Unsplash, Zoshua Colah
9月は国保のことを勉強する月です。
そのトリを飾るにふさわしい1冊をこれから一枚絵化していきます。
最終決戦
この本は、自治体の職員の方など、国保を運営されている側の立場の方々の教科書的な1冊です。
9/17(水)にも書きましたが、大きな書店にも置かれていなくて、たまたまアマゾンで見つけて購入しました。
ページ数は200ページもありません。コンパクトにまとまっているようです。
とはいえ「教科書」なので、イラストもないし、面白そうに書いてくれているわけでもないです。ただ「教科書」だからこその中立的、淡々と国保のルールを紹介してくれてそうな雰囲気はありがたいです。
ちょっと期待できそう?!
最初の1文目に
「国民健康保険は、憲法に定める社会保障制度の一環として実施されているものです。」
とありました。
冒頭でこの一文があるということは、とても価値があります。
この認識を持っている人々はどれだけいらっしゃるのかかなり疑問です。
「自助、共助、それがだめなら公助」が当たり前みたいなことをいう人々が多い中で、最初に「社会保障制度」ということを強調してもらえていること、また、その社会保障制度は「憲法」がベースにあることもはっきりいってくださっていることで、このいかつい本を読み切るモティベーションがあがりました。
当たり前のことを当たり前にさらっと書いてくれていることにとても好感が持てます。
明日は休暇、続いて土曜日・日曜日の3日間で、一枚絵化完成を目指します!!
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