Photo by Unsplash, Mitchell Luo
「宮沢賢治と宇宙」は放送大学教養学部の授業です。
ちなみに、この授業は、自然と科学コースの科目なのです。
宮沢賢治の作品を通して天文学入門を学ぶ
ということがこの科目の目標です。
今、第6回の授業を見ながらこの文章を入力しています。
賢治の詩・文章がふんだんにされています。心が洗われる気がします。いいですねぇ。
今日の授業タイトルは「宇宙に時間がない頃」です。
賢治の「雲の信号」という詩に「みんな時間のないころのゆめをみてゐるのだ」というフレーズがあります。(「雲の信号」の全文は 宮沢賢治の詩の世界「雲の信号」詩碑 https://ihatov.cc/monument/008.htm に掲載されています。)
「時間がない頃」とは、宇宙が始まる前、地球もない頃のことだそうです。
宇宙が始まるとは?!
ここまでくるとまったく分かりません。
今ちょうど宇宙の誕生と進化の説明をされているのですが、あまりにもスケールが大きすぎて、理解が追い付きません。
そもそも、何かしらのきっかけだとか材料がないと宇宙そのものがないわけですよね?
というか、宇宙空間は限界があるのでしょうか?
実は宇宙のはしっこに行くと、別の宇宙へ行く扉があったりするのか??
でも、ふと思うのは、別の宇宙空間でも、働きながら学ぶ社会人学生がいたりする、そんな世界があるのかもしれません。
きっとそこは素晴らしい世界だろうなと思います。
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