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今週で「研究のためのICT活用」「データの科学」どちらも第13回まで進む予定です。
そして来週で授業は聴講完了となります。
研究活動の超入門
この科目、ほんっとに受けてよかったです。
実は別の科目にしよーかなぁと迷っていたのですが、こちらを選んで大正解でした。
どこかでも書いた気がするのですが、こちらの授業は研究活動の超入門的な内容を取り扱っています。
学部生の頃に、卒業論文に取り組まれた方々にとっては既知の内容が多くない?と思ってしまうくらい、すごくていねいな内容です。
「研究とはこうあるべき」という精神論ではなく、すぐに使える超実践的な内容が特長です。
今日の第13回では研究活動の発表方法についてのお話でした。
印象的だったのは「研究発表とはコミュニケーションである」というお言葉です。
研究発表をするということは、一方的に研究成果を話したり、見せたりすることではないそうです。
発表内容に対する聴講者からの質問を受け、それに答えるということを考えると納得です。それだけでなく、聴講者が発表内容にインスパイアされて新しい研究活動を始めるということもあるのかもしれません。
振り返ると、今、私がこうして、大学院で研究活動をしたい!と思うようになった源流は、TOU(東京通信大学)時代に、たまたま目にしたある講演会の記録でした。
そこで書かれていたある文章に触発されたのでした。
そのことがきっかけで、TOU卒業前に自主的に卒業レポートを書き上げ、大学院に進学することとなりました。
私を導いてくれた文章を書かれた先生とはまったくの面識もありません。
でも、研究成果という言語を通じて、確実につながっています。
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