「身近な統計」

活動日報

Photo by Unsplash, Spencer Plouzek

ずっと気になっていた科目です。
なかなか見る機会がありませんでした。今回はちょうどいい時間帯のオンエアなので、全15回を見ることができそうです。

「身近な統計」

放送大学教養学部の「基盤科目」です。
一般教養科目のような立ち位置ですね。
統計の考え方は、専攻や研究分野問わず、知っておくと強い味方になります。
TOU(東京通信大学)時代に統計関係の科目は、非常に苦労してギリギリ単位をゲットしたので、使いこなせるに足りる力量はまったくございません。
今さらですが、今こそ統計の知識を身に付けたいです。
今週1週間で変わるわよ★

ヒストグラム

今日3回分の授業でいちばん印象に残ったのがヒストグラムの説明でした。
データをヒストグラムにすることで、データの傾向、意味を可視化することができます。

今さらなのですが、面白い実例、タイトル通り「身近な」例で説明してもらえると、とても印象に残るし分かりやすいです。
統計学の本も何冊か読みましたが、今日くらいしっくりくることはありませんでした。

ヒストグラムとは、データを区間ごとに区切り、作成する棒グラフのことです。データの分布状況を可視化するために役立ちます。

ヒストグラムの例

テストの点数、身長や体重などは左側のようなヒストグラム=正規分布となる傾向にあるといわれています。
中心のいちばん高い棒グラフ=平均値であり、右、左に移動するにつれて、棒グラフの高さが低くなります。(つまり少数派となるわけですね。)

しかし、右側のように、棒グラフの山が複数あるタイプのヒストグラムも見られます。
授業では、佐々木朗希投手の球速のヒストグラムが紹介されていました。
球種によって、球速にバラツキがあるそうです。ストレートより、変化球は球速が落ちることは想像がつきます。
なるほどと思いました。

ヒストグラムにすることで、数字だけでは分からないことが見えてくるようですね。

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