どうしてこうなるの?

活動日報

Photo by Unsplash , Nico Ruge

鶏🐓が先か、たまご🥚が先か、どうなのでしょうね。

奈良県はジェネリック使用率が全国的に見て低い

令和4年度奈良県国保運営協議会議事録によると、奈良県のジェネリック使用率は全国46位だそうです。
国保都道府県単位化では超トップランナーですが、苦手なこともあるようです。😅

ジェネリックの話題は令和3年度でも出ていました。
その時の議事録によると、奈良県はお薬について、院内処方が院外処方より多いらしいです。その要因は外来より入院が多いためとのこと。また傾向として、院内処方は院外処方よりジェネリック使用率が低い傾向にあるそうです。院外処方=薬局を利用するほうがジェネリック使用率が高いともいわれているそうです。

令和4年度奈良県国保運営協議会議事録にもありますが、奈良県民には、ジェネリックに対する信頼度が低い傾向にもあるとのこと。院内処方ともなれば、そういう傾向にも押されてジェネリックをなるべく使わないようになることも、想像ができます。

そもそも、薬局じたいが、奈良県の町村部に潤沢にある気があまりしないのですよね。
ちなみに、私が住む地域(大阪南部の小規模な市)では、近年人口増の傾向あることもあるのか、薬局は多いです。薬局はコスト、利益のことを考えてジェネリック推しであることは容易に想像できます。

奈良県のジェネリック使用率が低い問題の最大の原因は何か不明ですが、この点も深堀りすると、また別の論点が見えてきそうです。
公的医療保険のありかたを考える切り口はまだまだたくさんありそうです。

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