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今日から新しい論文を読みます。
「国保の都道府県化で何が変わるのか(上)-制度改革の背景と意義を考える」(三原 岳・2018年)を読みます。
堂々の三部作✨
これから読む論文はニッセイ基礎研究所のウェブページに掲載されています。
(上)(中)(下)の3本立てで、2018年度の「国保の都道府県化」について述べられています。
「国保の都道府県化」についての論文はあまりありません。
Google Scholarで調べてもズバリのものはほとんど出ません。調べ方が悪いのだと思うのですが、それにしても出なさすぎです。
その中でこちらの論文はとても貴重です。
「複雑怪奇」
今まで読んできた論文(3本)のうち2本の論文で、国保の財政構造は「複雑」であるという単語が出てきました。
📌「国民皆保険としての日本の医療保険制度の財政構造と課題」(李 忻・2015年)
→「複雑構造」「複雑な財政構造」「大変複雑な財政構造」「複雑に構成」
📌「国民医療費と医療保険財政」(横山 壽一・2018年)
→ 「複雑な負担構造」「影響は一層複雑」
「国保の都道府県化で何が変わるのか(上)-制度改革の背景と意義を考える」では「複雑怪奇」とまで表現されるようになりました。
夏にぴったりの怪談でしょうか。👻
「公的」医療保険制度とはいっても、保険です。
お金の流れを超単純化するとこんな感じのはずです。(かなり単純化していますが。)
①加入者は保険料を納める
②保険者は①により医療費を支払う
とうとう「怪奇」とまでいわれるようになってしまいましたが、これもお金がない😢👛という事実のためです。
知恵を絞り、何とか最悪の事態を回避しようという努力は垣間見えます。
お金があるからといって幸せとは限らないけれど、お金があることで解決できる問題もありますよね。
2回もやりなおした。
三原氏論文、単語に着目読みまで終わりました。
しかしトンデモナイ事実が発覚しました。😱
単語に着目読みの時点で、論文に段落番号を書き込みます。
今回ボンヤリしていて、段落見落としをしていることに気付きました。(①)
そこで、段落番号の書き込みなおしをしました。
こんなこともあろうかと、書き込みは鉛筆でしていますよ。
でも、さらなる段落見落としがあることに気付きました。(②)
面倒ですけど後から困るので再度書き込みなおし。😞
今晩はここらでカンベンしてください。おやすみなさい。🌃😴



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