「映画芸術への招待」

活動日報

Photo by Unsplash, Neroli Wesley

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若干現実逃避しております。(苦笑)

「映画芸術への招待」

放送大学のテレビ・ラジオ授業は、BSチャンネルで視聴ができます。(放送大学所属の学生はインターネットでも視聴可能です。)

「映画芸術への招待」は、教養学部の授業です。
これがなかなか面白いんです。
映画誕生からの歴史を紹介してくれる科目です。先生のお話だけでなく、貴重な映像を見ることもできます。

映画はセリフ、効果音、音楽などがない「無声」から出発しました。
今日の授業では、無声から有声、音ありの映画=トーキーへの過渡期の頃の映画について取り上げられていました。

当時のマイクは大型かつ性能も今よりずっとよろしくなかったようです。
マイクを草の茂みに隠しておき、そこに向かってセリフいうようにと俳優に指示をする。
しかし、慣れないのでなかなかうまくいかない。
何度もやりなおすみたいなことがあったようです。

無声映画の頃とはちがい、俳優が発声するため、発音を監修するような人も登場するようになったそうです。つまりトーキーになり、新しいお仕事が誕生したのだそうです。
さらに、俳優が発声するとなると、声も映画で表現されます。
優雅な貴族のお姫様役の俳優が、アニメ声だったりするとアンバランスでちょっとねぇという感じですね。

なかなか面白い授業です。
オンエアの時間が月曜日午後21時なので、ちょうどよかったりもするで、ついつい見てしまいます。

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