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「運営協議会委員のための国民健康保険必携2025 改訂31版」の一枚絵化を粛々と進めています。
表にしたほうがいいのでないですか?
年度ごとに「○○を改正しました」が続きます。
1段落=1年度なので、読みやすいわね★と思いました。でも表にしていただいたほうがずっと読みやすいと思います。
さらに気になるのは「改正」とあっても、具体的にどうなったのかが分からないものもあります。改「正」といっても、だれにとっていい方向に変更されたのかは中身を見ないと分かりません。
でも、国・厚労省も、国保のことを放置しているのではなく、何とかしようとはされているという点は評価しましょう。(←何気にえらそう😅)
ちがうちがう、ぜったいちがう
と、思わず声に出しそうになりました。
「社会保険は(中略)相扶共済の制度です。」
という説明がありました。(17ページ)
確かに、加入者がある程度の費用を負担することは必要です。でも加入者の費用「だけ」ではとうてい回らないし、それでは国の役割を放棄していることになるのではないですか?
これより前のページで、せっかく「国民健康保険は、憲法に定める社会保障制度の一環として実施されているものです。」といってくれたのに😞
というわけで、今日はひたすらぼやいて終わります。
失礼いたしました。
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