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「スラスラわかるPython 第2版」3日で1冊完了しませんでした。残念。😞
第11章まで進みました。
基本文法までは終わりました。
残る第12章はWebスクレイピング、第13章はファイルの取扱いと実践的な内容です。
Webスクレイピングは、必要に迫られて独学で取組んだことがあるんですね、
何と4年前の記事でした。こちらです。→ Pythonでウェブサイトからデータを入手する(1)
Pythonを学び出した頃で、ホントに何も分からない状態でした。
悪戦苦闘したよなぁということを思い出しました。
この時、Webスクレイピング、ファイルの取扱いも実装したので、第12-13章はスキップしようかしらと思いましたが、当時よりPythonのバージョンも上がっているでしょう。
1冊コンプリート学習することにします。
それよりも悲しくなるのは、悪戦苦闘してから4年が経つわけで、4年の月日があれば、もう少しPythonを使えるようになっててもおかしくないですよね。
やっぱり日常的に使うということは大きいですね。
昔むかし・・・
若かりし頃に、色々あってAccessをどうしても使わないといけないことがありました。
当時パソコンのインストラクターをフリーでしていた頃でした。
そこそこ仕事もありましたが、単価が下がっていく傾向にありました。そのうちこの働き方は難しくなるだろうと思いました。
そこで、パソコンの使い方をもっと極めよう、可能ならプログラムを作る的な方向にシフトしようと考えたのです。
当時は今よりずっと人脈というほどでもないのですが、人とのつながりもあったこと、派遣会社から紹介のお仕事も受けていたこともあり、「Accessで顧客管理ツールを作ってほしい」という案件をいただく機会がありました。
頼む側にすれば、パソコンのインストラクターなのだから、パソコン、特にOfifceのことは何でもお願いできるでしょう、ということだったようです。
パソコンのインストラクターとして、Accessの基本操作のセミナーの経験もありました。
とはいっても、フォームを作り、ボタンをクリックすれば自動で何かしら作業ができるみたいなものを作る経験はゼロでした。
それでもこれはチャンスです。だからお引き受けしました。
今思えば無謀でしかなかったですし、私、すごいガッツあるやんと懐かしく思い出しています。
しんどい思いをしても、1回お引き受けしてやりとげると、次のステップに進めるんですよね。
そんなわけで、そこからは「Accessで簡単なツールを作ることできますよ」とあちこちにアピールしまくり、お仕事をいただきました。
それから〇年、今でもAccess、AccessVBA、ExcelVBAで、簡単なツールを作る技術はすごい役に立っています。
泳げなくても海に飛び込んで、苦しみながら泳ぎ方を覚えた経験はムダではなかったということでしょうね。
そんなことを考えていると、Pythonもどんなことでもいいので、実務経験を積む機会を探して、チャレンジしてみるのかいいのかもしれません。



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