公開されている奈良県国保運営協議会の議事録を全部読みました。
さて次の一手は?!
というところです。
「国保は最後の砦です」
奈良県国保運営協議会の議事録でもたびたびこの発言を見ました。
県関係者・県民代表者問わず、多くの人の間で、国民皆保険制度は必要な仕組みであり、それを支える国保は最後の砦だから守らないといけない、という考えであることには間違いないようです。
そのため、国・厚労省が「都道府県単位化」を決定する以前から、奈良県は「都道府県単位化」を模索していました。
そこで、国民皆保険制度、国保を守らないといけないのはなぜ?
ということを考えてみることにしました。
これを考えると、せっかく1年間かけて、論点を絞り込んだのにまた逆戻りしそうです。
だけど、何かが大事だから研究対象にしましょうといっても、なぜ大事なのかということを、まずは明らかにしないといけないのではないのか?
たまたまウェブをぱらぱらとみていると、貧困も数理モデル化できるという記事を見つけました。
そこでGoogle先生に教えてもらいました。
国民皆保険制度、国保が必要なのは、「健康の負のスパイラル」にはまり、貧困に陥らないためである。
健康な生活こそ、貧困を防ぐ最大の防御となる・・・
というところで今日はここまで!
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