Photo by Unsplash, Vije Vijendranath
今日からレポⅡ最終決戦です。
す・す・ま・な・い
ゼミで先生、先輩がたにご教示いただいた内容、さらに考察した結果を盛り込み、もっともーーっと充実したレポⅡにします。
しかし筆(手書きではないけど)は進まない。
入力しては消し、少し進んではやりなおし、ある程度まとまった文章を書けたと思ったら全部消して、ハイやりなおし。
これでは全然進まないですよ。
論文らしい言葉づかい
「〇〇は疑わしい」「〇〇は疑問がある」という言い方は、学術的表現ではないよね、と直感的に思うのです。
ふだんの会話でも「疑う」というと、強すぎて、あまり簡単に使うわないほうがいいですよね。
と思って、Google先生に聞いてみたら、次のような言い換え表現を教えていただきました。
「〜の有効性を再検証する」
「〜の構造的課題を抽出する」
「〜との整合性に着目し、その限界を明示する」
さすがです。
これなら、100%肯定していないという意思を示すことができる上に、それだけで終わらない表現です。
「疑う」「疑問」に思うことが研究の原動力となるのは事実です。
でも「疑う」「疑問」だけしかなければそこで終わりです。これでは研究ではなく、ただの感想となります。
「疑う」「疑問」にとどまらないことが、新しい論点への一歩となるのです。
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