急がば回れ4回転

活動日報

Photo by Unsplash, Aaron Burden

最後の工程を終えたらオシマイと思いましたが、段落まとめを読みなおしました。
そんなことをしているうちに外は暗くなり、あっという間に夕方となりましたとさ。

整理して眺めると見えてくるもの

国保の都道府県単位化に至るまでの道のりを整理できました。
厚労省もだれも手をこまねいていただけでなく、うつべき手はうっていたのです。
残念ながらいずれも効果のほどは・・・でした。
全然ダメなわけではないんと思うのですよ。なぜなら全然効果ナシなら、とっくに国保は崩壊してしまっているでしょう。

こんなことを考えながらふと思ったのは、自分の研究の落としどころを問題解決に置くのはハードルが高すぎるということ。
今頃気付くんかい!ですが、気付かないよりはよしとしましょう。
少し前に読んだ本にもあったのですが、研究とは、問題解決だけでなく、問題点を整理すること、何が課題なのかを明らかにするということを最終の結論とすることで成り立つものなのだそうです。

国保の都道府県単位化の先行論文はほぼありませんし、国保財政の論文も、過去5年以内に限定すると非常に見つかりにくいです。
2000年代、2010年代なら、まーまー見つかるのに、ここ5年くらいは不作です。
探し方が悪くて見つけきれないだけなのかもしれませんが。

和暦 ⇔ 西暦変換ルール

公共系の資料を読んでいると、常にコレを考えないといけないです。
和暦でいれても、時間に対する感覚がピンとこないのです。
西暦のほうが、ずっと「この頃の社会情勢はこうだったから、こんな施策をしたのか」みたいに、社会の動きとリンクさせることができるのです。

📝 Google先生に教えてもらった変換ルール

各元号に決められた数字を足すことにより、変換ができます。

たし算の結果、下2桁が西暦下2桁となります。
なお、平成の計算は注意が必要です。結果が2桁 → 西暦上2桁は「19」、3桁 → 西暦上2桁は「20」となります。(平成1年から11年は1900年代、平成12年以降は2000年代のため。)

昭和:昭和の年数+25 (例:昭和50年 → 50+25=75 → 1975年)
平成:平成の年数+88 (例:平成15年 → 15+88=103 → 2003年)
令和:令和の年数+18 (例:令和5年 → 5+18=23 → 2023年)

公共系はほぼ全部和暦なんですよ。
元号の存在は否定しません。なくす必要はないと思いますが、個人的にはもうたいへん。
今後はGoogle先生の教えを活用して、ぱぱっと計算できるようになります。

ふと思ったのですが

フィギュアスケート選手は3回転や4回転のジャンプを飛んではるやないですか。
目が回らないんでしょうかね?
フィギュアスケートのジャンプは、氷の上でなくても、マネできないですよ。
まして氷ともなれば、着地を失敗すればたいへんです。
フィギュアスケート選手は、身体的機能が高くないとダメな競技だと思いますわ。
スピンができるようになるために身体が柔らかくなとダメだし、きれいなステップは、足の筋力が必要だし、ジャンプをするためには三半規管が丈夫でないと目が回ってしまってダメかもしれない。

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