「新しい国民健康保険制度の評価と課題」(西沢 和彦・2018年)

活動日報

Photo by Unsplash, Jeremy Thomas

厳選15本の論文、第3弾ざっくり読み完了しました。

お世話になっております。

西沢 和彦氏の論文は以前にも拝読したことがあります。
切れ味鋭い文章で、ずばり本質を指摘されるという印象です。

今回の論文は2018年4月に発表されたもの、ということは、国保の都道府県単位化がスタートした頃です。
そこからもう7年経過しています。
しかし、国保の都道府県単位化の論文はほぼ見当たりません。

以前の記事にも書きましたが、国保の財政、会計についての論文じたいが減っているような気がします。
国保を扱う論文じたいが減っている>国保への関心が下がっている😞 ということなのでしょうかね。

今回の西沢氏の論文に戻ると、いちばんの鋭い指摘は「適正化とは抑制」のことだということです。
あまりにも的を得すぎています。的が大破しますわ。
首がもげそうになるくらいうなずきますわ。

というわけでタイムアップ!!今日はここまでです。

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