問題が広がりすぎて収拾がつかないのは困るけど、忘れてはいけないこと。

活動日報

Photo by Unsplash, Brooke Lark

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課題を積み過ぎるのはよろしくないのですが、忘れないおきたいことがあります。

データは大事、でも

昨日の記事で、国保加入者の44%が無職世帯であり、62%が保険料軽減世帯であること、保険料軽減世帯のうち、7割軽減されている世帯が37%あることを書きました。
これだけで国保、国保加入者が厳しい状況におかれていることが分かります。

上記の事実は、国保に加入している人たちだから、データとして捉えることができることです。国保の保険料が高いということはここ最近のことでもありません。このことも、論文・書籍などからも捉えることができます。

もっと厳しい状況は、国保に加入することもできないことです。
そして、この状況におかれた人々のことは、データとして捉えることはとても難しいのではないかと想像します。

いわゆる「無保険」問題です。
これは今回の論文のテーマともつながる内容ですが、このことを深掘りすると、まとまらなくなります。
でも、頭の片隅においておこうと思います。

「真実はいつもひとつ!」

ということは状況・問題により、YesでもありNoでもあります。
事件が起きて犯人を捜すということであれば、真犯人を見つけることにより、ひとつの真実にたどり着けるのでしょう。

論文はデータ、それに基づく証拠がないと結論を導くことはできないです。
それが大前提です。
だけど、そこにだけとらわれると、見落としがありそうです。
「真実はいつもひとつとはかぎらない。他の可能性も考える。」
という心構えが必要ですね。

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