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連休となると油断をしてしまい、気が付くとボンヤリ過ごして終わり、ということがありがちです。でも今回はちがいますよ。
ミッション①完了、③は本日のノルマ達成
昨日書いたミッションのうち、①と③の一部を無事終えました。
①「長友先生、国保って何ですか」(長友 薫輝・神田 敏史・正木 満之 共著)の一枚絵化完成
→ コンプリート終了!🏁
③Pythonブートキャンプ DAY17まで進める
→ 今日のノルマ(DAY13と14)終了🏁
①は8/28(木)からスタートしているので、完成までに2週間程度かかっています。
これもねー、もっとはやい方法を考えるべきかもしれません。
手書きよりパソコンのほうがはやいはず。だけど、手書きで得られることは大きいんですよね。このことがあるから、面倒、汚い字を見るのが悲しくなっても、やめられないんです。
③は、今日から機械学習に入り、さすがに難しいです。
統計学的な考え方への理解が足りないので(TOU時代にも学んだはずですが)、説明された内容を理解する以前に「そういうものですか」と飲み込むしかありません。
ただ、書かれているコードは、ていねいな解説のおかげで、何をしているのかを理解することはできます。
細かいことはさておき、まずは最終日分まで完走を目指します。
明日と明後日で、②「新しい国保のしくみと財政」(神田 敏史・長友 薫輝 共著)の一枚絵化開始~完成まで をクリアできるようにがんばります。💪
「長友先生、国保って何ですか」からの気付き
「国民健康保険法」以外にも「国民健康保険法施行令」というものがあることは知りませんでした。
「国民健康保険法」の内容を実務で使えるように補完したものが「国民健康保険法施行令」です。(ということはChatGPT先生に教えていただいた。)
国保は毎年ルールが変わることもあり、自治体の担当者は厚労省からのお達し(通知・通達)をいちばんの「参考書」として運用されるそうです。
ただし「国民健康保険法」では、国保事業は都道府県・市町村が行うものである旨の記載があります。最前線の現場での判断でできることは少なくはないのです。
こういうところに突破口があるのではないかと、何となく思ったしだいです。
ホント「なんとなく」でしかないですけどね。
ちょっとした気づき、ぼんやり薄明りの中で見える手がかりを大事にしていきたいです。



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