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「医療政策とその課題ー日本の国民皆保険制度は持続可能か?」(浜田 淳・2021年)を読むシリーズその8です。
再度読みなおし
段落まとめが終わったら、段落まとめを読みなおします。
場合によっては、一文要約や本文にも戻ったりもします。
今回で「その8」なので、2度目でもまーまー時間はかかっています。
でも、前回に比べると、ノーストレスです。
前回はまだ方法論がなかったので、少し進める😊 → 違和感😨 → 最初からやりおなし😢(最初に戻る)を何度も繰り返していました。
今回はこういう試行錯誤がなく、本文を読むということに集中できているので、・・・
にしては、時間がかかりすぎなので、反省です。
再度読みなおしで考えたこと
国の施策として、医療費を抑制することは理解はします。
経済成長があまり芳しくなく、収入が少ないのなら、支出を抑えるのは当然です。
でも「社会保障費の伸びを高齢化による伸びに抑える」といっても、いつ病気にかかる、ケガをすることはなかなか予測しづらいです。コロナのような感染症の大流行も、いつ起きるか分かりません。
こんなことを考えていると、医療や国民皆保険制度の価値は「もしものときの支え」となることにあるはずです。
貧しくても、健康であれば、仕事をする、仕事がなければ探すこともできます。
「健康で文化的な最低限度の生活」の基盤は健康にあります。
もしその健康が損なわれるときに、医療や国民皆保険制度が助けてくれる。そのことによって、健康を取り戻すことができるはず。そして、またふつうの生活に戻ればいいのですよ。
予測が重要であるけれど、予測「外」のことに対応できることが、さらに重要なのではないかと思います。
何の基準もなく医療や医療に関わる制度を準備したり決めたりすることはできないです。
かといって、その予測だけに固執すると、本来の役割を果たすことはできないのではないのか・・・
みたいなところで、今日はそろそろ終しまい。バイバイ👋(滝浦先生ふうに)



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