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「医療政策とその課題ー日本の国民皆保険制度は持続可能か?」(浜田 淳・2021年)を読むシリーズその4です。
一文ずつ要約
1つずつの文章を要約していきます。
今回読んでいる論文は、前回読んだ論文(「国民皆保険としての日本の医療保険制度の財政構造と課題」(李 忻・2015年))より、ずっと広い視点の内容であることは、文章からも感じ取ることができます。
今回読んでいる論文は、2021年発表であることもあり、424病院リスト(※)、コロナ禍のことにも言及されています。
前回の論文は特定の公的医療保険制度の財政構造に特化した内容でした。2015年発表時も、国民皆保険制度が危険な状態でしたが、今回の論文では危険な状態がさらに深刻化していることが分かります。
(※)「424病院は「再編検討を」 厚労省、全国のリスト公表」(日本経済新聞 2019年9月26日)
6/21(土)13時30分よりゼミです
↑これを忘れそうなので、ここでメモ。
今週末は、第3回目のゼミ開催です。
ということは、資料も用意しないといけないのでした。
発表するネタもあまりないしなぁ。・・・といって、何も提出しない、さらにはブッチするというのはよろしくありません。
「ゼミ皆勤」は途切れさせたくありません。(ってまだ3回目ですけど。)
先輩がたのお話を聞くのは楽しいし、すごい勉強になります。
だからこそ、ただ参加するだけでなく、自分も発表できるようにしたいです。
明日がんばりますよ。今日はもう寝ます。



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