Photo by Unsplash, Ignacio Valenzuela
昨日のお話です。
プリンタが使えなくなりました
うちで使っているプリンタは、TOU(東京通信大学)入学と同時に購入したものです。
プリンタに設置されたタンクにインクを補充するタイプです。
このタイプのプリンタは、メンテナンスを実施時に消費したインクをプリンタ内部に貯めこむ仕組みだそうです。
その貯めこむ部分が満杯になったため修理が必要となりました。これは自力でどうにかできるものではないそうです。またこの修理をしないかぎり、印刷はもちろんスキャナー機能も使えないそうです。
「メンテナンスを実施時に消費したインクをプリンタ内部に貯めこむ仕組み」はまったく知らなくて、今回初めて気づきました。よく考えて購入しないといけないですね。
このプリンタは2018年発売のもので、まだ修理は大丈夫そうです。
しかしメーカーのホームページを見ると修理代が非常に高いです。これなら新しいものを購入するほうがよさげです。
6年近くけっこう使いましたから、許していただくことにしましょう。
というわけで、買い替えることにしました。
メーカーの直販を利用することにしました。これで今使っているプリンタを下取りに出すことができるそうです。
昨年秋に発売の比較的新しいモノを10%OFFで購入できました。今回はインクはタンクをセットするタイプのものにしました。
プリンタが突然使えなくなったので
印刷したいものがあったので、ダイソーに行きました。
コピー1枚5円なので安いと思ったら、違いました。
一般的なコピー(紙ものをコピーする)は1枚5円です。今回はウェブページよりダウンロードしたPDFをコピーしたいです。これだと1枚20円となるそうです。😵
というわけで、コンビニで済ませました。
論文や資料は、紙でないと読みづらいんですよね。線を引いたり書き込みをしたり、取扱いの自由度が全然ちがいます。タブレットでペンを使って・・・もありでしょう。そろそろそういうことも考えようと思うのですが、手書きがいいんですよ。
私は字がヘタなので、デジタルのほうが実はいいはずなのですが、自分の手を動かしたいんですよね。ある種の認知の歪みというと悲しいので、クセのようなものですね。
「プリンタは必要ですか?」
通信制で学ばれる方々の質問として、プリンタの必要・不要があります。
こちらはケース・バイ・ケースですね。
TOUは、授業の資料はPDFなので印刷をするためにプリンタがあると便利・・・ですが、資料を全部印刷しているとえらいことになるので、こちらはあまりお勧めはしないです。
ただ、レポートの確認、点検は一度印刷して、紙でチェックするほうが何かといいです。
誤字、てにをはの誤りなどは、赤ペン校正するほうが発見しやすいですよ。(個人の感想です。)
画面で確認するより、チェック漏れを防ぐことができるので、おススメです。
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