Xで「卒業します」というポストが多く見られるようになり、今年もこの季節がやってきたのだなと思っていたら、卒業式当日となりました。
全国的にお天気がよくて、何よりでした。
卒業生の皆様、心より祝福いたします。✨🎊💮
村岡学長のお言葉
原稿を用意されていたそうですが、急遽内容変更となり、原稿なしでのスピーチとなったそうです。
トニー・ホーアという計算機科学者のかたが亡くなったそうです。
このかたはアルゴリズムの1つである「クイックソート」(並べ替えの方法ですね)と「並行プログラミング」を考案されたかただそうです。
このニュースのため、今回スピーチを変更されたのだそうです。
続いて、アラン・チューリング、クルト・ゲーデルの紹介をされました。
チューリングは「チューリングマシン」(単純化されたコンピュータモデル)、ゲーデルは「クレタ島人が「クレタ島人は嘘つきだ」といった」と、それぞれ事績を遺された方々です。
というお話に続き、これから何を学ぶべきかというお話になりました。
①偏微分方程式を学ぶ ⇒ ChatGPT、熱力学⇒AIを理解
②日本語 ⇒ きちんとした質問をしないと回答はかえってこない
③統計学
だそうです。
③については、次の参考図書を紹介されました。
(1)「アメリカ最高峰大学の人気講義」
(2)「右派市民と日本政治」
(1)は地元の図書館に所蔵ありなので早速予約しました。(2)はどこにもないようです。新書ですし購入しましょうかね。
最後に贈る言葉として「try again, fail again, and fail better.」とおっしゃっていました。
なるほど、失敗にも種類があるということですね。
卒業して2年が過ぎます。
たまにこうして「お里帰り」して、村岡学長のお話を聴くことができるのはとてもありがたく、楽しいことです。😊
第3回 @ディスカバリー開催決定!!
第3回 @ディスカバリーの開催が決定したそうです。パチパチ(拍手)
卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。今日お配りした第3回@ディスカバリーのご案内です😊 pic.twitter.com/Xno5oL4YGs
— TOU@ディスカバリー (@discovery_TOU) March 15, 2026
来年の今頃は、順調にいけば、今取り組んでいる修士論文が無事完成しているはずです。
今回の@ディスカバリーでは、研究の方向性をお伝えしたのみでした。
次回は結論までしっかりお伝えできる予定です。
積極的に、来場者の方々に、お話させていただき、質問をお受けできるようにします。
来年に向けて、これから準備をいたします。がんばります。🤨
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