厳選15本論文ざっくり読みまで終わりました。

活動日報

Photo by Unsplash, Aaron Burden

ようやくしたいこと2つめまで完了しました。

厳選15本論文、一次読み完了

そのうち2本の論文はしっかり読みはしないことにしました。
読まない理由は、次の3点です。

①そもそも疑問の方向性がちがう
②私の疑問に答えてくれるような気があまりしない
③私の疑問に答えてくれそうだけど、その答えの方向性には賛成できかねる

③は読むべきかもしれません。
でも読んでもモヤモヤしかしないんですよ。😞
ざっくりしか読んでいないのだから、しっかり読んだら実はいい答えだと気付くかもしれない、とポジティブに考えましょうよ。

と思うけど、それならざっくり読みする必要がないですね。
今までの経験上、しっかり読みをしていて、途中から読む気力がなくなり>最後は適当、流し読みか途中リタイアということを避けたいので、ざっくり読みをするようにしています。

つべこべ考えるよりは、少しでも前に進めることを考えるほうがいいです。
無限に時間があるのなら、少しの可能性に賭けてみてもいいかもしれないですけど、そうではないので、可能性が高い選択肢を間違いなく選ぶことは大事です。

そもそも③のタイプの論文は精神衛生上よろしくないです。
学術論文ですから、問題解決のための最善の策をおっしゃっているはずです。
だから悪意はないんでしょうけど、おっしゃっている内容には悪意を感じてしまうのです。

「悪意」は言い過ぎかもしれないので、もう少しマイルドに表現すると「現実的な問題解決方法」なのかもしれない。
それでもNOです。
だって、それがどれだけ素晴らしい問題解決方法だとしても、研究の存在意義はどうやねん?!という疑問が残るのです。
研究とは「現実の壁」を越えていくことではないのでしょうか。

現実的な問題解決方法でいいのなら、研究という行為に意味はあまり見いだせない気がするのです。研究者自身が研究という行為の価値を下げるようなことはしないほうがいいと思うのですよ。(素人がプロの研究者に向かって非礼なことをいっているのは承知です。でも、素人でも、納得できないことは納得できないのです。具体的に論文名や著者のお名前を出していないということでお許しいただければ幸いです。)

「現実の壁」を超えるためには、現実を知り尽くすこと。その上で、その現実に打ち勝つために、証拠を積み上げ、理論を構築することが必要です。
ぶっ飛んだ奇策やあり得ない夢物語を提示することではありません。

ここまで書きながら、何でモヤモヤするのかがよく分かりました。

さらに厳選13本の論文をしっかり読みする!!

できれば休暇中に。
「ぜったいに」といえないヘタレ&弱気な私でした。

でもざっくり読みが1本30分以下でできるようになったので、しっかり読みもペースアップしていきます。

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