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本日で「Pythonブートキャンプ[データ分析コース]」(はやたす著・技術評論社)完走しました。🏴
「中古車の販売価格を予測する」
Chapter8のお題は、中古車の販売価格を予測するというものです。
Chapter7よりは身近で分かりやすい・・・と思いましたが、最後の最後はまた「写経」をして終わりました。
「何も考えんと入力してるだけやろ」といわれそうですが、その通りです。😅
とはいっても、何も考えないで入力するということは意外にできません。
なぜなら、対象への知識の有無を問わず、文脈を把握>入力をしているからです。
例えばこんな文章を「読んでください」といわれたとします。
ネ コガ コネ コヲウ ンダ
多くの日本人は、おそらく
ネコガ コネコヲ ウンダ
と読むはずです。
そう、へんなところで区切りがあっても、多くの日本語を話す人は「猫が子猫を産んだ」と文脈をとらえて読むはずです。
プログラムも同じで、ほぼ知識もないコードであっても、無意識に文脈を意識して理解し、入力をします。
今日最後の入力ミスは「Callbacks」を「Callback」としたことなどがいい例ですね。
そもそもこのCallbacksという命令が何を意味するのか理解していません。そこで、何となく勝手な思い込みで、「s」を付けて複数形にはしないよね、みたいなことをしてしまうのです。
こんな状況ですが、9/1(月)からスタートして、本日23(火)で「Pythonブートキャンプ」を完走しました。
この前にPythonの基本を学習してから、1ヶ月近ほぼ毎日Pythonを使うようになっています。このことだけでも大きな収穫です。
仕事で使うことはありませんから、意識的に使う機会を作り、実践しないことにはスキルアップしません。(大したものではありませんが)それまでに身につけたこともあっという間に忘れてしまいます。
Practice makes perfect です。
せっかく少し慣れてきたのですから、さらにPythonを使うことに慣れていこうと思います。
祝・ブログ記事1,000突破
2021年3月から始めたこのブログも昨日で1,000本目の投稿となりました。
アクセス数もアクセス数といえないくらい少ないですし(苦笑)、2021年3月から始めたとはいっても、途中長期休暇もしていましたし、運用もマイペースで非常にゆるいです。
それでも、積み重なるとうれしいものです。
最近は自分の考えをまとめるためのツールとして使っています。
第三者の目はあまり気にしないスタイルです。
「ぜんぜん」気にしないのはよくないし、「すごく」気にしすぎるのもダメ。
ほどほどに第三者の目を意識しつつ、自分の考えを書く。
もやもやしているときこそ、言語化することが大事です。言語化することで、もやもやをすっきりするための出口を探すことができます。
明日からもまた記事を積み重ねていきます。
ブログ:1001



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