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「国民皆保険としての日本の医療保険制度の財政構造と課題」(李 忻・2015年)の段落まとめ、ようやく終了しました。
入力しようと思ったところ
昨夜我が家のインターネット不調により、途中で断念しました。
この記事は6/11(水)の分ですが、入力しているのは6/12(木)朝です。
インターネットも電気・水道・ガス並みのインフラであり、常時接続可能であることが当たり前です。いざ接続できなくなると困りますね。
特に通信制大学の学生にとってはインターネットは生命線です。
これが途切れるということは非常につらいです。
そういえばTOU(東京通信大学)時代にも、小テスト受験中にインターネットが不調となったこともありました。
100%稼働が当たり前。でもそれを支えてくれる人たちがいるからこそ、成り立つんですよね。
まずはそういうことに感謝しないといけないです。
さて改めてここまでの活動をレビュー
6/11(水)で段落まとめまで完了しました。
ここまでの道のりを振り返ると・・・
①読む
②単語に着目、登場回数を数える
③1文要約
④段落要約
②単語に着目、登場回数を数える
③1文要約
④段落要約
ここまでくると、論文への解像度は爆上げですよ。
筆者が主張したいことは、整理、理解ができます。(あくまでも私の目線、観点なので、本当に正しいかはアヤシいですけど。)
次のステップ⑤です。
「総まとめ」です!!
総まとめといっても、②・③・④のパーツを寄せ集めて、組み合わせるというわけではありません。②・③・④の結果を基に、自分の言葉、思考で考えるのです。
そうしないと、自分の論文を書くことはできません。
これができれば、これから「論文の読み方」に迷わずに済みます。
自分なりの方法、スタイルを決めることにより、論文を書くことの技術を1つ習得できるはずです。
もうひと踏ん張りです。



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