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年末年始からずっと1960年代以降の国保のことを論文や資料を読み、追いかけてきました。
昨日で1960年代~2000年前後の論文・資料読みが終わり、今日から国保都道府県単位化決定当時(2015年あたり)の論文・資料を読み始めています。
まず1本目は厚労省官僚の方へのインタビュー
都道府県単位化への道が開かれた当時の厚生労働省保険局長へのインタビューを読んでいます。
当たり前ですが、都道府県単位化は素晴らしい、必然、これこそ国保制度改善のベストプラクティス、といわんばかりです。
そりゃーそうですよね。ルールを作った当事者ですから。
おっしゃっていることは、それほどひどくはないです。
でも、体制側の人だなとは思いました。
2本目は、研究者
で、まとめをする前に、2本目もちょこっと読んでみました。
ちょこっとしか読んでいないですけど、あきらかに体制側ではないかたの視点です。
なんやかんやって、国の支出削って、地方に押し付けてるやん、みたいなところが、なるほどなーと。
1本目のインタビューをふんふんと読んでいると気付かないのですが、都道府県単位化とは、国が面倒見切れないから、地方でがんばってね的な政策なのでしょう。
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