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昨日の続きです。
さらに10分間ひとりブレーンストーミング
🍎 都道府県単位化は、国保がかかえる問題を解決することはできたのか?
⇒ 現時点で「保険料統一」を達成しているのは大阪府・奈良県。県内の医療格差が大きいと思われる奈良県でなぜ達成できたのか?(← 昨日はここまで)
↓今日はここから↓
⇒ 都道府県単位化、保険料統一前の奈良県の国保の財政状況はどのようなものだったのか?
⇒ 奈良市や、大阪への通勤者が多く暮らす市(生駒市・香芝市など)のような都心部と町村部では、その自治体の財政状況にも格差があるはず。国保財政にも格差は反映されていると考られる。
つまり、国保の危機の度合いは自治体により、どの程度のものなのか?(ものだったのか?)
⇒ 奈良県内の医療状況(病院・診療所などの数、密度)はどのようなものか?この点も、自治体により大きな差があるのではないかと想定。
⇒ 奈良県内各自治体の人口動態、交通網はどのようなものか?
町村部の公共交通、道路状況も気になるところ。
奈良県の山間部は台風や大雨に見舞われると、土砂崩れなどで道路が寸断、町や村が孤立するということはよくあること。
⇒ 医療へのアクセスに大きな差があると考える。そこで、保険料統一=ほぼ保険料上昇したのではないのかと想像するが、市民の反対はなかったのか?
はい、お時間です。⏰
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