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このままずっと終わらないんちゃうんかと思っていたので、ひとまず終わりほっとしました。
1文ずつまとめが終わりました
これが終われば、後は段落ごとのまとめですが、ほぼ1文まとめを段落ごとに集めてコピー・貼り付けするだけで終わりです。
それなら最初から段落ごとにまとめたらええやんといわれそうですが、そうするとどうやってまとめようか非常に悩みます。
一見二度手間感はあるのですが、1文まとめ>段落まとめとステップを踏んで進めるほうがよかったりします。
特に今回の「運営協議会委員のための国民健康保険必携2025 改定31版」は、1文が長い。というか、1文=1段落のこともあるので、実質的に段落まとめをしているようなものです。(*_*)
つくづくしんどい問題やなと思うのでした
「運営協議会委員のための国民健康保険必携2025 改定31版」で、医療費の傾向についての分析がありました。
幼児と老人の受診率(病院・クリニックで診察などを受ける率)が高いことを指摘しています。
幼児は治療が長引かないので、意外に医療費はかからない。
しかし老人の場合は、治療は長引く上、1回の費用も高くつくことが多いそうです。
長く生きていると、身体に不具合が出てくることは、致し方ない気がします。
喫煙、飲酒を避ける、バランスのとれた食事をとる、運動をするとか、健康を維持する方法はあっても、どうしようもないこともあります。
そういうことに備えることが国民皆保険制度の趣旨であるはず。
とはいえ、無い袖は振れないし、かといって、サービス縮小のようなことも簡単に選択するべき方法ではないでしょう。
貧しくても安心して病気やケガの治療を受けることができることは最低ラインのセーフティーネットであると考えます。
しんどいけど考える価値はある問題であることはまちがいないです。
あきらめないで考え続けます。
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