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論文100本への道、とても険しいです。
何とか53本見つけました。
ようやく半分。😞
さらに、ここから実際に読む、その前にちらっと確認するなどしていき、最終的に活用できるものは、また半分、3分の1くらいになると思います。
調べていて気付くのですが、国保の論文は1980年代~2000年代くらいは数もあります。
年代が進むにつれてどんどん少なくなります。
これはいったい?!
そもそも研究対象としてあまり魅力的ではない?
こんな言い方をすると怒られそうですが、プロの研究者なら、ご自分の実績となりうるテーマを選ぶことは当たり前なのかもしれません。
これってふつうの会社と同じ構図ですよ。
弊社もそうです。自分の評価に関わらないことは一切しない。そんなことは非正規雇用にさせとけ。という感じ。
ついでにいっていいですか?
あまりにもあきれたので、ここからはしばらく愚痴の時間(苦笑)
今日、私が電話応対をしていて、また別の電話が鳴りました。
正社員どもがいたのですが、だれもガン無視。
そこで我慢できなくなったあるかたが渋々取りました。
私は聖徳太子でもないんで、1人で2コール対応はできないです。
どいつもこいつも、雑用なんかしたって自分の得にはならない、そんなもん非正規雇用がしたらいいやろ。なんで自分らがしないとあかんねんというところでしょう。
学歴・偏差値・給与・プライドは高いけど、それだけの人らです。
・・・すみません。愚痴の時間はここで終わります。
で、お話を戻します。
ほんとにほんとに国保関連の論文、なかなかないんですよ。
一般的な国保についての論文がないので、都道府県単位化の評価とかになるとさらにありません。
これから私が取り組もうとしてい、奈良県の保険料統一化への過程、評価などはもっとない。
奈良県の保険料統一は2024年度スタートですから、まだ評価とかできる段階ではないんでしょうけどね。
ということは新規性は十分アリですね。
そういうことにしましょう。
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