Photo by Unsplash, Kelly Sikkema
昨夜のことです。
国保のことをさらに学ぶことができる本
ChatGPT先生に国保のことを学ぶ方法を質問しました。
そこで参考書を紹介していただきました。
タイトルがいかついというか、よくいえばプロ向けなのですよ。自治体で国保に関わるお仕事をされる方向けの「教科書」みたいな本です。
お値段もいかついです。😨
税込み3,080円!!👛💰💵
特殊な本なので近隣の図書館で置いているところもありません。
購入するしか手立てはないのですが、いかつい本ですから、一度本屋さんで中身をちらっと見てから購入を決めようと思いました。
なのですが、行きつけの大きな書店にはもないんですよ。
軒並みお取り寄せ対象となっています。
これも当然かなと思います。買う人限定されていますもん。
大半は実務者、超少数派でワタシのような外れ値と、ユーザー限定、レア本ですわ。
その中でアマゾンはあるんですよ。😲
アマゾン、クレージーすぎです。(いい意味で、ですよ。)
というわけで、ここは気合を入れて、購入することにしました。
国保の仕組みの学習は、今一枚絵化を進めている「新しい国保のしくみと財政」(神田 敏史・長友 薫輝 共著)でもじゅうぶんですし、その前に「長友先生、国保って何ですか」(長友 薫輝・神田 敏史・正木 満之 共著)も一枚絵にしました。
この2冊で大枠は理解できました。
ただ、本当に国保の仕組みを理解するためには、Theルールブック的なものが必要だと思うのです。
既出の2冊は信頼できる書籍です。しかし、個人の主張があるので、そういうことをまったく排除した状態で、国保のことを知りたいのです。
導入としては、分かりやすい説明でとても助かっているのです。だけど、研究のためには、ここで留まってはいけないです。
できる限り「一次」資料に近いものを読む必要があります。
そんなわけで、深夜に躊躇なくポチっとしました。



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