2日目も無事終了

活動日報

Photo by Unsplash, Kelly Sikkema

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さて2日目も、無事終了いたしました。

ミッション②スタート、③は本日のノルマ達成

②「新しい国保のしくみと財政」(神田 敏史・長友 薫輝 共著)の一枚絵化開始~完成まで
→ 今日からスタート
③Pythonブートキャンプ DAY17まで進める
→今日のノルマ(DAY15と16)終了🏁

②は明日じゅうに済ませるのはたぶん難しい気がします。
②は、9/16(火)・17(水)くらいまでかかりそうです。
明日できるところまで進めます。

「新しい国保のしくみと財政」からの気付き

「貧困は社会的に作り出されるもの、ということが今から百年以上前のイギリスにおいて証明されています。こうした科学的に把握さえた具体的事実を起源として、先人たちの努力のもとに歴史的に社会保障は整備されてきたのです。」(29ページより)

これが気になり、ChatGPT先生に質問をしました。

19世紀のイギリスで、ブースとラウントリーがロンドン、ヨークにおいて貧困調査を行ったそうです。どちらも富裕層であり、私財を投じて調査を行ったとのことです。

ブースのロンドンにおける貧困調査では「飲酒や怠惰といった個人的要因ではなく、雇用や環境といった社会経済的要因が圧倒的に多い」という結果となりました。

ブースの調査に触発されたラウントリーは地方都市であるヨーク市において「マーケットバスケット方式」という手法で「栄養基準(最低生活費)」を基準として、貧困家庭の分類を行いました。(以上、ブーストラウントリーの貧困調査については「ブースとラウントリーの貧困調査について~社会福祉の発展過程を学ぶ」https://socialconnection-wellbeing.com/inquiry-booth-rowntree/ より引用。)

「新しい国保のしくみと財政」で指摘している「貧困は社会的に作り出されるもの」とは以上のような、先人の調査、知見を基にしているのでしょうか。
注目をしたい点は、貧困には発生する原因、理由があり、そのことはデータにより証明が可能であることです。

これは大きな手がかりになりそうです。
国保の学習が一通り終わったら、こういう観点も深掘りしたいです。

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