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ようやく出口へいたる道筋は見えてきたのかどうか・・・
まだぼんやりしています。
出口を探すために論文を読む!
アカデミック・スキルズの課題に取組んださいに、論文の読み方を確立できました。
この手法で論文を読むことにしましょう。
今回は「国民医療費と医療保険財政」(横山 壽一・2018年)です。
さらっと読みをしたところ、2018年度の国民健康保険の制度改革のことが書かれていることが分かりました。
そこで今回この論文を深掘していくことに決定です。😃
こちらの論文では2018年度の国民健康保険の制度改革のことを「国保の都道府県化」と表現されています。この呼び方は分かりやすくていいですね。
しかしあまりないんですよね
2018年度に「国保の都道府県化」が行われて、今年で7年目です。
このことに対する評価、レビュー的な論文があってもいいような気がするのですが、案外少ないです。
ChatGPT先生の教えで、国保の論文じたいが、地域単位であることが多いそうなので(7/12(土)の記事)、制度変更の評価やレビューも同じく、地域単位で論じられることが多いということなのでしょうかね。
まずは横山先生の論文を読み、次の一手を考えましょう。



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