「国民皆保険としての日本の医療保険制度の財政構造と課題」(李 忻・2015年)を読み解くシリーズ、そろそろおなかいっぱいになってきそうですが、まだ終わりません。😞
今日考えたこと、まとめのメモ
段落まとめすべてを読みなおしました。
読みながら、気づいた点や再調査が必要なことを入力しました。

2015年発表の論文なので、本文中で紹介される法律・数値は変わっているでしょう。2020年~2023年くらいはコロナ感染流行の影響もあり、社会経済状況もずいぶん変わっているはずです。
再調査も必要ですが、ある程度はレポートとして文章化できるようになりました。
もうさんざん、文章を分解したり、まとめたりしてきました。
材料は揃っているので、調理開始です。🍳🍲
昨日までの作業で、論文への理解が格段に深まりました。
ただ読むだけ、下線を引いたりメモを取るだけではなく、手を動かすことが大切であるということがよく分かりました。
労働者不足?!
私の研究対象と当たらず遠からずの話題です。
今から数年前、コロナ禍以前は、長期契約の派遣の案件に応募しても、派遣会社内の選考にすらひっかからない状態でした。
実力不足、年齢で、真っ先に足切りされているのだろうということは、簡単に想像できました。
しかし、去年くらいから、応募すると派遣会社から連絡をいただくことが多くなりました。門前払いされることはほぼありません。
以前より年も取っていますし、今は技術系の仕事でもなくなり、ブランクがある状態です。過去の経歴を見て判断してもらえているということは、とてもありがたいお話です。
でもこれは、労働者不足が深刻であることの表れではないのかと思ったりします。
これからの日本は本当にどうなるんでしょうか。
といっても仕方ないので、できることを精一杯するしかありません。



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