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「国民皆保険としての日本の医療保険制度の財政構造と課題」(李 忻・2015年)を読み解くシリーズも、10回目を数えます。
今日は箸休めです。
最近の朝学習
私は毎朝午前7時過ぎには会社に到着しています。そこから始業まで学習時間としています。
放送大学の授業を受ける場合は、タブレットでOKですし、書籍の一枚絵はノートと鉛筆があれば大丈夫。
しかし、ここ最近の論文を読み解くシリーズは、手書きは難しいのでパソコンが必要です。
問題発生
朝の学習時間は、会社の食堂にいることが多いです。
休憩スペースを利用させていただくのがよいのですが、月・水・金はお掃除のため使用不可です。
そこで、食堂に行くのですが、ここはパソコン使用禁止です。
正確にいうと、食堂で仕事は禁止、ということです。
このルールを知らなくて、以前、食堂でパソコンを広げていたことがあり、社内の風紀委員長(笑)に注意をされました。
「仕事ちゃうねん。勉強してますねん。」といいたいところですが、私用でパソコンを使ってますよ!と公言することになると、さらに風紀委員長の怒りをかいそうなのでやめました。
タブレット+携帯キーボードか、タブレットも古いので新しいものに買い替え ⇒ 画面大きめタイプにしよう!とか、色々考えました。
お金の問題もありますし、やっぱりパソコンがいちばん使い勝手がいいんですよね。
そして、考え付いたのは、職場の書庫を利用するということです。
職場には、製品のリーフレットなど販売資材を置くための書庫があります。ここには机もあります。その上個室です。冷暖房も完備されています。
だったら職場の自席はダメなの?といわれそうです。
ダメなことはないのですが、集中できません。
「ちょうどいいやん」とばかりに、仕事を言い付ける方もなきにしもあらずです。
申し訳ないですけど、始業前の時間は貴重なのでどなたにも譲ることはできません。
時間の確保だけでなく場所の確保も大事
社会人が働きながら学ぶということは、まずは学習時間の確保が大事です。
そこにフォーカスしがちですが、場所の確保も大事です。
職場が都心のかたなら、カフェや喫茶店などあるでしょう。
そうでない場所だと難しいです。
私の職場は住宅地に工場・会社がある、という場所にあります。
最寄り駅にはスターバックスがありますが、開店が午前9時です。。。7時くらいから開店していたら、と思います。
こんなことも考え、解決しつつ、何とかやっていく。
これも社会人学生の醍醐味ということでしょうか。



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