「リサーチ・クエスチョンとは何か?」(佐藤 郁哉)を1回目:読む、2回目:一枚絵化と、2周しました。
これからは学習の成果を実践に活用していきます。
テーマ(トピック)を名詞で書く
問題関心や意識を持つことの次のステップは、テーマ(トピック)を名詞で書く、ということだそうです。(「リサーチ・クエスチョンとは何か?」230-231ページに書かれています。)
まずはキーワードを選定して、そこから疑問形の文章=リサーチ・クエスチョンへと発展できるようにします。
ところが「名詞を考える」といっても、そんなにポンポン出て来ないのですよ。
40分くらいかけて30個くらい絞り出すように考えました。(苦笑)
これでは前に進まないと思ったので、ChatGPTさんにお願いしました。
「公的医療保険制度に関する名詞を100個」考えてもらいました。
1分もかからなかったはずです。秒で100個ドーンですよ!😲
KJ法、ひとりブレーンストーミング
ChatGPTさんに考えてもらった名詞100個をカードに書き込みます。
カードというほどいいものではなく、A4用紙を8等分に切ったものをカードがわりにしました。
カードを並べてみました。

並べたカードをグループ分けしていきます。

上の写真では、4つのグループに分けています。
最終的には3つのグループに分けました。
政策・財政・制度を表す名詞
社会的な影響、状況を表す名詞
医療関係の名詞
このグループ分けが適切かどうかも分かりません。
100個の名詞をそのままでは、次のステップ=文章化は難しいです。
3つのグループに分けました。
さてここからがハイライト、というか、どうしたものかと悩んでいます。
悩んでいると眠くなってきたので、今宵はここまでにしとうございます。


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