「医療保険制度改革法の諸問題と課題ー国民健康保険の都道府県単位化の問題を中心に」(伊藤 周平・2015年)

活動日報

Photo by Unsplash, Kristina Tochilko

タイトル長っ

真逆のご意見

先日も少し書きましたが、国保の都道府県単位化決定後に発表された論文のうち、バリバリ絶賛反対マジやめれというご意見の論文です。
ダメだしばかりなので、読んでいてしまいにつらくなりました。(ヘタレ)
今日お休みいただいたはずですが、これを読むだけで1日が終わりました。読むの遅すぎです。
まー途中ちょこっと仕事もしていたので、いたしかたないのですが。

もうとことんあかんようです。
でも、おっしゃっていることはかなりうなずけるものです。

「そもそも、国民健康保険財政の赤字問題は、加入者に高齢者や低所得者、無職者が集中していることによる構造的問題であり、保健規模を大きくしたところで、赤字が解消されるわけではない。」(p13)

これ、正論やと思うのですよね。
去年、アカデミック・スキルズの課題に取り組むさいに読んだ論文にもありましたが、年金収入しかない人や失業して収入がない、あっても失業保険のみだったり、とにかくお金がないんですよ。
ない袖は振れないのです。ない袖を集めても振りようがないし、どうやって振れというのでしょうか。

ただだからといって、筆者が主張するように、公費を投入すれば済むという問題でもないところがつらいです。
高度経済成長期、バブル期の日本ならそれもありです。
30年以上収入が上がらないし、今後もそのことを期待ができない現状では、難しい相談です。

頭が回らないので寝ます。おやすみなさい。

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