実はもう日付が変わっております。
約4時間後には出勤なんですけどね。
タイトルをいっていいのかどうか迷うところ
国保の財政ネタを扱った論文がなかなかない中、めずらしくビンゴの論文で超うれしい🎵
と思ってダウンロード>出力しました。
確かに私が知りたい論点多数でまさに求めている論文です。
①単語を拾い、②一文ずつまとめ、③段落まとめまでを終わりました。
明日というか今日からは③段落まとめを読みなおして、気付いた点、疑問点などを検討します。
この論文では、2018年度都道府県化は国保料の格差解消に役立ったと肯定的な評価です。
でも、格差解消というのは、厚労省などが目指すところの「都道府県統一保険料」に近づきつつあるということです。
これは自分でデータを探し、精査しないといけませんが、格差がなくなり、限りなくだれもが同じ保険料を負担するということは、もともと保険料が低い場合は「値上げ」になっていたりしないのでしょうか?
もともと保険料が高すぎる場合は「値下げ」になるのは、よいことかもしれませんが・・・
国保の現状の姿、制度を深堀りしている点はとても評価します。
ただ、ありのままをレポートすることにフォーカスされていて、著者オリジナルの国保財政改善策などはみられませんでした。
それだけ国保、公的医療保険制度、国民皆保険制度や日本の医療界隈の問題は、難しいということでしょう。
いい論文であることは疑いはないです。
残念な点は、びっくりするくらい誤字&摩訶不思議表現があることです。
「塗装府県」という表現があって一瞬?!
と思いましたが「都道府県」ですね。😓
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