Photo by Unsplash, Francesco Gallarotti
地味な作業を続けています。
大したイベントもないので、今日は「私の履歴書」の日です。😁
ただひたすら、もくもくと
e-statより入手したExcelデータを整理する作業を続けています。
ちょうど夏休みのタイミングでよかったです。
ふだんなら、何時間も自由になる時間はありません。このタイミングだからこそできる作業だと思います。
で、も、
「時間がないことを言い訳にするべきではない」ということは、本当にその通りです。これは教訓というかお説教的な意味というよりは、そんなことをいうのならやめておくほうがいいよ、という意味なのかなと思います。
そもそもしんどいことのほうが多いんですよね。
さらに追い打ちをかけるようなことをいうと、今さら学位を取得したところで、あまり意味もないのでしょう。もし2年後に無事修了できたところで、そのことをきっかけに転職できるとはとうてい思えないです。
そんなわけで、冷静に考えると「何してんねん」です。
そこで、反対のことを考えてみます。
もし今の私が放送大学の学生ではなかったら、・・・・・・・・・・
こちらのほうがずっとつらいなぁ。「何をしたらいいの?」より「何してんねん」といえる選択でよかったと思います。
会社・仕事は終わってますし、大した趣味もない、友人もほとんどいない、いてもお金もないので人並みのお付き合いもできません。
こうしてブログを書くこともなかったでしょう。もし書いていたとしたら、毎日会社・仕事への恨みつらみだらけになっていたかもしれません。(苦笑)
したいことがあるので放送大学で学ぶ、研究することをたまたま選びました。でもこの「たまたま」の選択は大正解でした。
もっとさかのぼって、TOU(東京通信大学)に入学をしようと決めた時のことを思い出してみます。
今から5年前の冬
インターネットのある記事で、TOU(東京通信大学)を見つけました。
「スクーリングなし、すべてがインターネット上で完結できる」というシステムが目に入ったのです。
通勤も時間がかかり、その上毎日ほぼ残業の生活の中で、流されるように働いていました。
かといって、充実していたわけではないです。よくいえば便利屋さん、実際は社内の掃きだめみたいな存在です。
そんな中で、これでいいの?と疑問に思っていました。
当時はまだシステム運用者的な仕事をしていたこともあったので、もっとスキルアップしたい、そしてあわよくば転職するぞ!ということを考えました。
そこで、TOUのことを知りました。
先日も書きましたが、私は何をするのもノロいのです。でもこの時は自分でも驚くほど動きが速かったです。TOU入学をすぐに決めたのです。
今振り返ると、あの時の決断が今に続いています。
不正解だらけの人生の中で、数少ない「正解」でした。
たまには、こんなことも思い出してみるものも悪くないですね。
というわけで、明日も引き続き、もくもく作業をがんばります💪



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