昨日は自宅から一歩も出ないで引きこもっていました。
昼間に外出しても暑いだけだし、自宅でおとなしくしてるほうがいいのかもしれません。
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昨日の時点では、「国民健康保険」(以下「国保」と省略)にフォーカスする、ところまで考えました。
これでもまだ粒度は粗いです。
そこで目を付けたのは、2018年度からの制度改革です。
2018年度から、国保の財政運営の主担当者が都道府県となりました。
それまでは各市町村でした。
この改革の概要、そこに至るまでの過程、理由、「国民皆保険制度を維持することに貢献しているか?」という観点からのレビューをしてみようと思います。
これでかなり粒度は細かくなったはず。
ここまで来るのにホント時間がかかりました。
「国民皆保険制度」のことを考えようと思ったのは、TOU(東京通信大学)時代、3年次の頃なので、2021年頃でしょうかね。
そこから4年が経っています。
ようやく「論文」化できるようになりつつあります。
「19番目のカルテ」
今日からスタートのドラマです。
原作は漫画です。全然知らなかったですね。
「19番目」とは、主演のマツジュンが演じる徳重 晃の診療科目「総合診療」が、所属する病院にある科(18ある)の「19番目」というところからきているそうです。
早速第1回は、骨折で入院していた患者さんが、実は心筋梗塞の疑いあり>発症するというお話でした。
マツジュンが、患者に問いかける中で、心筋梗塞であることを突き止めるのでした。
それと、並行して、体の痛みによる不調を訴えているが、どこで診てもらっても病名がつかずに困るというかたのお話も進みます。
先日新聞でも出ていましたが、なかなか診断ができない病気があるそうです。
こちらもDr.マツジュンが検査、問診を通じて診断をくだすのでした。
総合病院が舞台のお話ですが、医師同士のバチバチの派閥争いやスーパー医師が登場するわけでもなく、かなり現実感のあるドラマのようです。
今日は冒頭で、整形外科医役のツダカンがフリップ的なもので、病院が初診・再診をしたさいにいくら収入となるかということを解説?!していました。
これはテレビを見ている視聴者へのアナウンスというか案内ですね。
第1回がいい感じだったので続けて見ますかね。



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