修士論文口頭試問を聴講しました

活動日報

Photo by Unsplash, Blake Wisz

修士論文作成を学ぶ一環として、先輩の皆様がたの口頭試問を聴講させていただきました。

約1年後に向けて

そもそも口頭試問に参加できるまでに到達できているのかとても疑わしいです。😝
疑わしくても、準備はしておかないと、その瞬間がきても、何もできません。
実際の現場を確認させていただける機会をいただくことができるのは、本当にありがたいです。

先輩がたの研究テーマ、成果がいずれも、ワクワクするようなものばかりで、一般人としても楽しめるものでした。
2年近く、ご自分の思い入れのあることと向き合ってこられたことが、当事者ではない私にも伝わります。

で、ふと思うのですが、研究とは、推し活の一種ですね。
研究対象=推しです。
研究をする=追っかけです。
今日は北海道、明日は沖縄でライブ ⇒ もちろんついていきますよ💨
実際にはそのような財力は私にはありませんので(苦笑)、そのくらいの熱量で取り組みます🔥

📝 口頭試問を聴講した中で気付いた点のメモ

📌 発表する順序
①現在の問題点、②(そこで①を解決するため)研究テーマ、③本論、④結果、考察、今後の課題

📌 研究対象の説明方法
研究全体像を2×2のマトリックス図で説明 ⇒ これから発表する内容はマトリックス図のどの領域であるかを説明
この方法だと、研究内容に馴染みがない人でも、どういう研究なのかを理解することができます。そして発表する内容がどの位置付けであるかも理解できます。

📌 リサーチクエスチョンを表示、それに対する回答を表示
この方法はとてもスッキリした構成となりますね。
わたしあるあるですが、説明をまずしっかりしないといけないと考えてしまい、説明がやたら長くなってしまいがちです。
でも、問題点と回答を提示する方法だと、まわりくどくならないですみます。

📌 時間厳守
発表時間は15分間。時間超過は一切なし、途中で打ち切りです。
内容に夢中になると忘れがちなので、ぜったいに覚えておくこと!!

📌 タイトルに注意
研究内容に相応しいタイトルにすること

📌 数値の結果の表示方法
伝わる表示方法を考えること。
分布状況を伝えたいのならヒストグラムを使うなど。

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