自分で考えることも大事ですけど、だれかとお話することも大事だと思いました。
Copilotさんとお話したところ
ある論文の要約をお願いしました。
要約の内容を読むと、私が求めている内容はあまり書かれていないと分かりました。
そこからあれこれ質問を続けていき、研究対象を絞り込むために、ある都道府県限定にする、というところにきました。
2018年度から始まった国保都道府県単位化後、都道府県内で保険料統一を実施しているのは、大阪府と奈良県のみだそうです。
大阪府の場合、政治的にも独断専行で進めるということは容易に想像がつきます。
また面積が狭いこともあるので、地域内に病院やクリニックが少なくても、他の地域に移動すれば何とかなることもありそうです。
しかし奈良県は山間部だと交通の便もよくありませんし、未調査なので詳細不明ですが、病院・クリニックも少ないことは想像できます。
奈良県は以前は自民党系のかたが知事をされていたことも考え合わせると、保険料統一を迅速に実現したことは不思議に思えてなりません。
そこでCopilotさんに相談をしたところ、保険料の統一にさいして奈良県は「難しさを認識したうえで、かなり計画的かつ丁寧に取り組んできたようです」とのこと。
これはすごい大ヒントですよ。💡
奈良県にフォーカスして考えることで、いくつかリサーチ・クエスチョンが設定できます。
・保険料統一はどのような準備、過程を経て実現できたのか?
・保険料を統一したことで、問題はないのか?
・奈良県が保険料統一を実現できた方法を、他の地域でも応用できないのか?
ホントにこれでいいのか全然確信は持つことができません。
今、論文や参考図書を読んでいるのは、構想、計画のネタ探しです。構想、計画が確定すれば、それを実現するために論文・参考図書を読む必要があります。
というわけで、時間が足りないです。
しかし、ここであわててはいけません。
せっかく播いた種です。大事に育てたいですが、促成栽培です。🥬🥕🍅
まずは明日1日かけて、奈良県フォーカス作戦で大丈夫か検討します。
ブログ:1073


コメント