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こちらの授業もついに第6回まできました。
アソシエーション分析
TOU(東京通信大学)時代の授業でも紹介されていた記憶があります。
アメリカのスーパーで「おむつを買う人はビールを買う」確率が高い、ということが販売データの分析から明らかにされた、ということを聞いた記憶があります。
お父さんが子どものおむつを買いにきたついでにビールも買って帰る傾向にあるので、この2つを並べて販売したら、売上が増えたということだそうです。
こんな感じで、異なる事物の間での関連性を見つけ出すことをアソシエーション分析と呼ぶそうです。
私の知っている限りなので非常に狭い範囲ですが、おむつとビールが陳列されているスーパーは見たことはないですね。
日本のお父さんはおむつを買いに来ないということなのでしょうかね。
ということはさておき、アソシエーション分析は、Rを使うとできるそうです。
RもTOU時代に授業で登場して使いましたが、今となっては何の記憶もございません。
幸いに、Rのインストール方法からていねいに紹介してくださっている資料が配布されています。こちらを参考にすればできそうかなーと思いました。
がー、アソシエーション分析とはPythonでもできるそうです。
なんと素晴らしい。
どうせ実際に手を動かすならこちらのほうがいいなー。
せっかく今、Pythonに親しみつつあるので、自主学習として取り組もうと思います。😊
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