レポートⅠ②:その7

活動日報

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2018年度からの国民健康保険は何が変わったのかー都道府県単位化の実態」(西沢和彦・2021年)読み&まとめシリーズ、ようやく終わりました。

いったい何やったん?!

この論文の結論は「2018年度から国民健康保険はほとんど変わっていない」です。
「都道府県単位化」=都道府県が国保の取りまとめ役となる、とはいっても、2017年度以前も、都道府県が無関係だったわけでもなかったそうです。
よって、今さら都道府県単位化?ということだそうです。

何よりも疑問は、最大課題のお金の問題は解決していないことです。
結局2018年度のからの改正は何の意味があるの?!ですよ。
公共政策でルールを変えるというのはなかなか手間だし、たいへんでしょう。でもそのおかげでいいことがあるのなら「投資」となるわけで、時間が経つにつれてリターンがあるわけです。

そんなわけで、残り時間が少なくなってきましたが、次は国保の仕組みそのもの見てみます。
水曜日くらいまでに終わりたいなぁ。終わることができるかな。(←弱気)

「19番目のカルテ」第3回目

今回のゲスト出演は津田 健次郎氏ですよっ💗💗💗
お風呂も入り、明日の準備も万端、21時にはテレビの前でスタンバイです。

津田氏演じる人気アナウンサーが魚虎総合病院で診察を受け、咽頭がんと診断されます。「一刻も早い手術を」といわれるものの手術により、声帯に影響が出て、話すことができなくなる可能性があることのために、津田アナは決断できません。

そこで、津田アナは、セカンドオピニオンとして、総合診療医マツジュンを指名します。

「手術はやくしろ」という外科医(演・新田 真剣佑)と「ちょっと待ってーな」というマツジュン。結果は・・・です。

結論はここではいわないのですが(オンエア終わってるからいってもいいかもですが)、そういうオチかーと思いました。
そう、結論よりも、プロセスが大事なんですよね。
重大な結論を出す場合はなおさらです。

単純な安っぽいヒューマニズムではなく、深い洞察、責任感が根底にある、それが総合診療医 徳重先生なのだなと思いました。
第4回も楽しみです。

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