地道に進んでいます

活動日報

Photo by Unsplash, maks_d

最近生成AIはもっぱらGoogle先生=Google AIモードのお世話になっています。
いい回答をもらえる確率が高い上に、職場でも使えるので助かっています。(職場ではChatGPTに接続できません。)

現在確認したいこと

それは、奈良県の都道府県統一化 ⇒ 保険料統一のプロセスです。
奈良県議会議事録では、知事・県幹部が国保に対する危機感を持っていることが分かる発言が残されています。
次は、荒井 正吾知事(当時)の発言です。

「(前略)安定した医療保険制度を運営するため、長寿医療制度と国民健康保険を一体化して県で運営することについて、独自に検討を行ないます。」

(上記は、奈良県議会2009年2月定例会(第292回)2月27日-01号 奈良県議会会議録検索システムより表示https://ssp.kaigiroku.net/tenant/prefnara/pg/index.html )

都道府県単位化が決定したのは2015年なので、それよりさかのぼること6年前。その時点から奈良県は国保改革への道を模索していたことになります。
これだけ事前に動いていたのだからこそ、全都道府県の中でも最速で保険料統一を実現できたことは理解できます。

しかし、市町村、医師会、一般市民などの理解を得る必要があったはずです。
都道府県統一化 ⇒ 保険料統一へ進めるプロセスで、反対意見を唱える人たちもいたでしょうし、問題点もあったはずです。
それらの内容は「公平な保険料モデル」を考える上で、大いにヒントとなるはずです。

ということをGoogle先生にご相談

したところ「奈良県国民健康保険運営協議会」の議事録を読んでみましょう、というアドバイスを受けました。
そんなわけで、平成29年第1回の議事録を読んでいます。
こちらを読み、分析することで、奈良県の保険料統一へのプロセスを理解できるようになるはず!!

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