Photo by Unsplash, Nellie Adamyan
第6回(2025/10/12)の後、11月、12月のゼミは日程が合わなくてお休みをしていました。
今回はレポートⅡ提出前の事前チェックを受けることもあり、日程調整もしっかり行い、久しぶりの参戦です。
濃厚すぎて酸欠寸前
ワタシの発表は5分くらいだったんですけど、その後の質疑応答やら何やらがほぼ40分くらい続きました。
修論完成までに3回提出するレポートの2回目。それでもイマイチなので、さすがに心配されてしまったようです😓
先生、諸先輩がた、申し訳ございません。
これでもけっこうがんばったつもりなんですけどね。
今まで問題意識だけが先走ってしまって、具体的に何が、どう問題なのかを見定めることができない ⇒ 解決策はなおさら分かるわけない!
ということで、完全にスタック状態でした。
しかしですね、厚労省が配布している資料にあるフレーズを見て、ピンとくるものがありました。
それは「受益と負担の公平性」です。
このフレーズは地方自治法でも規定されています。平たくいうと、何かサービスを受けるのならそれに対する対価をはらうことこそ公平である、という考え方です。
国保であれば、医療サービスを受けるのなら保険料、医療費を払ってねということです。
厚労省がいう「受益と負担の公平性」とは「お給料に差がないのなら、だれでもどこに住んでいても、同じ保険料を払ってね★」ということですよ。
これは確かに間違っているとは思わないです。でも完全に正解ですか?
ということを検証をするという方向に進めることにしたのですよ。
しかし、検証する方法や仮説を持つところまで至らずでした。
そこで、先生や諸先輩がたにその部分のアイディアをいただくことになりました。
そこで出た結論は・・・明日に続きます。今日はここで力尽きました。
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